筑駒と中学受験
中学受験に関して面白い記事が載っていたので書きこんでおきます。
筑駒だけの記事では無かったのですが、筑駒も関係あると思うので・・・
それは某会社が中学受験に関して調査したアンケート結果なのですが、東京は地方よりも教育熱心という結果。
東京は中学受験をさせようと考えている保護者が生徒の割合が全国平均の約3倍にものぼるそうで、中学受験の教育費の出費も高くなるという傾向があるそうです。
このようなことから、東京では子供以上に親にも厳しい中学受験ということになります。
いまは、例として東京を上げていますが実際に大阪や兵庫など関西地方や他の地方でも中学受験を考えている家庭では中学受験は親にも厳しい現実を突きつけていることには間違いはないと思います。
この会社が、全国の公立小学校の6年生とその保護者の1500組を対象に中学受験に関する調査をしたところ、中学受験をさせると回答した保護者の割合が東京では36.9% 全国平均は13.3%となった。
東京の家庭のうち45.7%が子供1人に対いして月平均5万円~10万円を教育費としてかけていると回答。
しかし全国では月平均1万~2万円とこたえあ家庭が34.5%と最も多かった。
このことから、地方と都心との顕著な中学受験や教育に関する差が明らかになった。
東京でも、昭和63年と比較すると、当時の教育費が「月平均1万~2万円」と回答した家庭が45・9%と最も多かったが、この約20年間で教育費が5倍近くにも膨れ上がった。
都心には有名中学校や中高一貫校も増えていたり、受験に対する保護者の選択肢が多いため中学受験に対する意識も高まっているのではないだかろうかとしています。