恐るべし、筑駒生徒
先日テレビで算数オリンピックの結果がニュースに出ていましたね。
中学生になると、算数ではなく、数学の大会がおこなわれるのですが、中学3年生までが出場できる広中杯では、上位入賞者の中に、やはりと言うべきか、筑駒生の名前が出ていますね。
筑駒を語るとき、学校行事を外して語ることはできません。
最近であれば、6月の音楽祭、そして11月におこなわれる文化祭のための準備がもうすぐ始まろうとしています。
筑駒を受験するまでは必死に勉強だけに集中していかなくては合格の2文字を勝ち取ることはできませんが、筑駒に合格したならば、勉強だけでなく、学校行事にも全力投球する必要があります。
学校行事だけでも忙しいのに、レベルが高くそして内容の濃い授業を聞き、自分の中に消化吸収していく。
さらに、広中杯で上位入賞するって、彼らは一体いつ勉強している暇があったのだろうかと不思議に思ってしまいます。
筑駒に合格するためには、持って生まれた才能というものも必要になってくるといいます。
そういった才能があるからこそ、我々一般人からすれば、オーバーワーク気味なこともこなせてしまうのでしょうか?
恐るべし、筑駒生徒。
さて、先に少し話題に触れましたが、筑駒の文化祭が11月におこなわれます。
これが非常に楽しみだと言う人は少なくないでしょうね。
筑駒生自身も、文化祭に青春のすべてをささげていると言って過言でないと言う生徒もいるほどですからね。
今年も期待して待っていることにしましょう。