筑駒の入学試験
子どもの筑駒受験のために調べてみると、色々なことがわかってきました。
国立は実習生が多いという話はよく聞きますが、募集要項にまでそのことが、書かれてあったのは驚きました。
筑駒の生徒は、中学、高校と一緒になって、筑波大学の生徒の教育に関する研究に協力したり、
筑波大学の学生の教育実習の実施にあたる使命があると書かれています。
確かに教育の向上のためにはこういう研究が必要なのですが、
実際には子ども達はどう感じているのでしょうか?
ただ、勉強し続ける先生がよい先生だと私は思っているので、
実習に使われるというのではなく、筑駒に行けば、勉強熱心なよい先生に教えてもらえると考えています。
筑駒の入試は、抽選があって、そのあと2次試験ということですが、
平成24年度の抽選、第1次選考は抽選は実施されないことになり、志願者843名全員が第1次合格者になるそうです。
筑駒の募集定員120名に対して8倍以上になると、抽選があるようですが、よかったですね。
抽選っていうのは、悲しいですよね。
第2次出願は、1月19日(木)と、1月20日(金)の午前9時~午後3時です。
第2次は普通の学力試験です。
国語、算数、理科、社会の4教科で、各100点です。
それに報告書の100点がプラスされて500点満点で審査となります。
知りたいことは、いろいろあるのですが、
毎年学校説明会が、10月に開かれているようです。
昨年も10月8日と10月9日に計6回開かれています。
昨年は、8月22日から9月9日の間が申し込み期間になっていたので、
今年はチェックを忘れないようにして、行ってみたいと思います。