筑駒の情報
中学受験に関係のある仕事をしていた私でも筑駒ばかりを担当していたわけでもなく・・・
私にも知らないこ筑駒のとだってあります。
しかし『もっと詳しい情報を!』というお声もありましたので、コチラをご紹介します!
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12月 5th, 2008
今年も残すところあと半月くらいになりましたね!
年齢のせいでしょうか?
月日が流れるのがすごく早く感じて仕方ありません。
そして、中学受験を志している人は正念場というか正月休みを返上で受験勉強をしているのではないでしょうか?
そんなとき、ある不安に必ずといっていいほどおそわれるんですよね?!
それは・・・
「本当にこの勉強法でいいのだろうか?」
「自分は間違ったことをしているのではないだろうか?」
「試験の範囲と違うところを勉強しているのではないだろうか?」
などなど不安要素を上げればきりがありません。
そんな人のために、私が今まで中学受験に携わっていた頃の筑駒の試験傾向をお話したいと思います。
筑駒の入試は4教科が主要となっちます。
音楽、図工、家庭、体育実技といったものは報告書ですませます。
そして国語は放送問題・物語・説明文があります。
その中の放送問題は聞いたことを各自書いてまとめるという出題傾向が強く、理科と合わせて50分です。
理科は大問5題、化学2題、生物・物理・地学各1題出題されます。
算数は19問で社会と合わせて50分。
算数は特にグラフ・表の読み取りは頻出する問題で、他には図形などもあるためにスピードを要する問題となっています。
社会は大問6題。歴史・地理の問題が多く地図や資料などを読み取り、分析する力が必要になってきます。
今からでも遅くはありません。
今日から早速、問題を解く時にはストップウォッチで時間を計測して少しでも実践に近い形で勉強をする事をお勧めします。
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11月 5th, 2008
中学受験に関して面白い記事が載っていたので書きこんでおきます。
筑駒だけの記事では無かったのですが、筑駒も関係あると思うので・・・
それは某会社が中学受験に関して調査したアンケート結果なのですが、東京は地方よりも教育熱心という結果。
東京は中学受験をさせようと考えている保護者が生徒の割合が全国平均の約3倍にものぼるそうで、中学受験の教育費の出費も高くなるという傾向があるそうです。
このようなことから、東京では子供以上に親にも厳しい中学受験ということになります。
いまは、例として東京を上げていますが実際に大阪や兵庫など関西地方や他の地方でも中学受験を考えている家庭では中学受験は親にも厳しい現実を突きつけていることには間違いはないと思います。
この会社が、全国の公立小学校の6年生とその保護者の1500組を対象に中学受験に関する調査をしたところ、中学受験をさせると回答した保護者の割合が東京では36.9% 全国平均は13.3%となった。
東京の家庭のうち45.7%が子供1人に対いして月平均5万円~10万円を教育費としてかけていると回答。
しかし全国では月平均1万~2万円とこたえあ家庭が34.5%と最も多かった。
このことから、地方と都心との顕著な中学受験や教育に関する差が明らかになった。
東京でも、昭和63年と比較すると、当時の教育費が「月平均1万~2万円」と回答した家庭が45・9%と最も多かったが、この約20年間で教育費が5倍近くにも膨れ上がった。
都心には有名中学校や中高一貫校も増えていたり、受験に対する保護者の選択肢が多いため中学受験に対する意識も高まっているのではないだかろうかとしています。
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10月 22nd, 2008
早いものでもう10月も終わろうとしていますね!
今年も残すところあと2ヵ月・・・。
つい最近、年を越したばかりだと思っていたのに・・・また新たな年を越すのですね!!
私が中学受験に関係する仕事をしていた時は、秋と言えば勝負の秋と言っていいほど、どの生徒もみんな気を引き締めて勉強していました・・・。
まぁ半分は親の目が怖いというのもあったのでしょうけれど・・・。
秋と言えば運動会や文化祭などいろいろな学校行事と重なるため、勉強と行事を両立できるかどうかで受験の合否が決まると言っても過言ではないと思います。
あの当時、私が担当していた生徒で筑駒の受験を控えた生徒がいたのですが、学校行事に気を取られてしまい成績が一気に下がってしまった子がいました。
もう筑駒の合格は無理だろうというところまで落ち込んでしまい・・・。
焦った両親も進学塾とは別に家庭教師をつけたところ、悪質な家庭教師につかまってしまいさんざんな目に合った生徒がいます。
その生徒は何とか私の紹介した中学専門のプロの家庭教師によって成績も以前の値までアップし無事に筑駒に合格したので良かったのですが・・・。
もし、今現在中学受験を控えた生徒のお子様をお持ちの家庭に注意しておきたいのは、一時的に成績がさがったからと言っていきなり家庭教師をつけるより、今まである程度の偏差値だった子はしばらく様子をみるという心の余裕を持つようにしてください。
焦ってもいい結果なんてほとんどありませんので注意が必要ですよ!!
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9月 17th, 2008
筑駒を受験するにあたり、注意したいのがケアレスミス。
このケアレスミスのほとんどが「問題を読み間違える」といったことや「計算ミス」が大半をしめています。
このようなケアレスミスを続けるようでは、いくら勉強しても最難関といわれる中学校はどこも合格することは不可能と言えるでしょう。
しかし、人間には間違いはつきものです。
ケアレスミスを2問くらいしたとしても、なんとか筑駒に合格するにはどうしたらいいのでしょう?
合格には偏差値75以上が必要だといわれていますが・・・。
偏差値75を超えるために努力するより、ケアレスミスをしないための努力の方が簡単なのではないでしょうか?!
くどいようですが、人間は1つ位ミスをします。
しかし、友人の結婚式を忘れることはありますか?
ある人はあるのでしょうが・・・?!
しかし、正直99%あり得ませんよね?!
それは、あっ友人の結婚式だ!と緊張と意識をしているからです。
そう。
受験も同じことです。
緊張感をもって、試験に集中しケアレスミスをなくすようにしましょう!
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8月 13th, 2008
以前、中学受験に関する仕事をしていると「偏差値75の開成や筑駒に合格するのは特別な子だけなのでは?」という質問がありました。
偏差値75は未知の世界だと思われているかもしれませんが、これは違います。
4教科を全部理解しているから偏差値が75を超えるのではなく、相対的な理解度が2つくらい偏差値50を超えているに過ぎないのです。
もちろん努力して勉強することも大切ですがね・・・。
開成や筑駒には特別な子が受かるというより、ミスをした子が落ちるといった方が正しいと思います。
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7月 25th, 2008
中学受験で最も注意しなければいけないのが「夏休み」です。
夏休みに気が緩んでしまった子は、難関校である筑駒の合格は無理でしょう。
「夏を制する者は」なんて言い方をする人がいますが、私に言わせてもらえば「夏に勉強しない人はお話にならない」です。
夏休みの活用法としては、「時間を決めて勉強するること!」1日最低6~8時間机に向い集中する時間が必要になってきます。
8時間もの間、一人で机に向かえる子供はそういるわけではなく、親か家庭教師が付き添うことで初めて可能になります。
親が、「短期集中型だから」と言ってあまり勉強させないということがありますが、それは偏差値が70を超えてつ駒や開成中学校の合格が確実になってから言うべきで、偏差値が70を超えないようであれば、筑駒の筑駒の受験をあきらめた方がいいと思います。
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7月 13th, 2008
筑駒の中学受験には父親の力が必要になってきます。
それも本気の力です!!
たかが中学受験と思っている人も少なくないですが、筑駒や開成や灘と言った最難関校の問題をきっちり解説し解答できる人はほとんどいません。
問題集の解答をみて説明しようなどと考えていては甘すぎます。
子供の中には、筑駒のような癖のある問題を簡単に解く子もいますが、中には答えだけあっていて、計算の過程で大きな間違えをしている場合もありますので、問題の背景に潜む原理を理解する必要があります。
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6月 25th, 2008
灘中や開成や筑駒といった難関校を受験するには、いつから塾に通うのがいいのでしょうと質問させると前回も書きこみましたが、私個人の意見は「小学4年生」がベストなのでは?と思います。
勉強の楽しさに気付き自分なりの学習スタイルを確立させるのに1年。基礎知識の充実を図るのに1年。問題に慣れ実力を付けるのに1年といった、中学受験3年計画です。
筑駒の受験の場合は、開成中学校と違い入試問題には筑駒独自の癖があるため筑駒専用の対策を練らなければいけません。
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6月 18th, 2008
筑駒のような難関中学を受験するには、小さいころからの幼児教育がカギとなります。
ポイントは「脳の神経を増やす」ということ。
人にはそれぞれ違いがあるように、脳にも差があります。
頭のいい子が筑駒に簡単に合格するのも否定はしません。
では、頭のいい子というのはどのようにしたらいいのでしょうか?
「鳶が鷹を生む」といったことはそうあるものではないので、「頭のいい子」を育てると意気込むのではなく、利発的な子に育てるという考えの方が子供に負担もかからず、いいのではないでしょうか?
脳を育てる方法の1つとしては「刺激」を与えることが肝心で、「話しかけ」が重要になってきます。
普段やっていることが自然と幼児教育になってきているので、将来は筑駒や灘中に合格することがあるかもしれません。
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6月 6th, 2008
筑駒のクラブ活動の1つにパ研というものがあります。
中高一貫のパソコン研究部のことだそうです。
個人のパソコンを使ったり、技術科のパソコンを使ってC言語などを使用してプログラミングをする活動をしているそうです。
この研究部の利点の1つとして、自分の好きな時間に出来るということがあげられます。活動の成果を試すために、各大会に出場して数多くの賞を受賞しています。
パ研専用のサイトもあります。
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